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WEB社長日記

信長が生きてたら・・・どうなってたんでしょうね。

信長が生きてたら・・・どうなってたんでしょうね。

昨日に続いて常識を疑え!というお話。

いま放送されている大河ドラマと言えば、「明智光秀」ですよね。
有能な武将として織田信長に仕えた光秀が自分を引き上げてくれた恩人として感謝していた織田信長を本能寺で討ちました。

裏切り者として語り継がれ「三日天下」という言葉は、人を裏切るとすぐに痛い目に合うという教訓として教えられたように思います。

でも、それも本当にそうだったのでしょうか!?
単に天下を取るために主君を裏切った欲深き武将だったのでしょうか?

最近ハマっている「その時、歴史は動いた」で明智光秀が取り上げられていました。

そこで出てきたエピソードから、戦国武将の中では、断トツ人気No.1と言っていい織田信長という人物の傍若無人ぶり。

長年、自分に仕えた功労者である光秀をちょっとしたひと言で、欄干に頭を何度も打ち付け暴行に及んだエピソードを知ると、このような人物が天下を取った時に、世の中がどうなってしまうのか?

と、心配してしまいました。
人、ましてや自分の部下までもを道具としてしか見ていなかったようですね。

その反面、能力さえあれば身分にとらわれず徴用し、その能力を発揮させる人を育てたり、それまでの常識にとらわれずに状況を打開していくとてつもない魅力が人を惹きつける。

そんな信長を今、止めないと、世の中マジでえらいことになる。。。と考えたのかもしれないですね。光秀は。

信長が本当に天下を取っていたら、どんな国をつくったのでしょうね。
それを考えると、家康で良かったのかも。。。と思うのでありました。

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