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ペルソナ と SDGsブランディング

ペルソナ と SDGsブランディング

「ペルソナ」と聞いたら、悪魔とか出てくる某RPGを真っ先に連想してしまう私ですが、同じような方がいらっしゃれば、今回は違います。

 

「ペルソナ」とは、マーケティングにおいて、自社の消費者・顧客をイメージした「架空のユーザー像・人物モデル」という意味で使われています。自社の製品・サービスのターゲットとなる「見込み客」を、具体的なイメージに落とし込んだ人物像ですね。設定する際には、年齢や性別、居住地、家族構成、職業、役職、年収など様々な情報を具体的に設定し、ライフスタイルや趣味、性格、価値観などのプライベートな部分まで具体的に設定していきます。

 

生活者が「何に価値を感じるか」消費の楽しみ方は刻々と変化していて、一部には「SDGsに貢献できるから買う」という意識も芽生えつつあります。この大きな変化は、当然ながら販促やマーケティングの領域にも押し寄せています。

 

一言で「SDGsに貢献」と言っても、関心のある分野は違います。同じSDGs商品でも、ターゲットによって『買う意味』が異なる訳ですね。

 

その人は、社会問題や環境問題に常日頃から関心がある方なのか、さらにもっと積極的に貢献して取り組むことに価値を見出している方なのか。あるいは、世の中の流行りだからと日和見主義な考えの方なのか、もともと心地よいエコライフを好んでいた方なのか。

 

「ペルソナ」を設定することで、ターゲットのニーズにより合った、商品やサービスを提供できます。

 

自社の取り組みがどの「ペルソナ」に響くのか、共感を得られるのか、売り場や販促物も変わってきますよね。どんな方に自社のファンになってもらいたいのか、もっと掘り下げて考え、設計してみてはいかがでしょうか?

 

参考:@Press関連プレスリリース

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