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IT関連ニュース

8122011

世界の42%がWindows7に

アメリカで発表された内容によりますと、2011年中には、世界のパソコンのうち、42%がWindows7になるそうです。

http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35006101/?tag=nl

うちでも3カ月ほど前にWindows7(64bit)にグレードアップしたんですが、もの凄く快適です。
作業効率は3割アップといった感じでしょうか (*^^)v

ちなみに、64bitと32bitがあって、64bitにするとメモリをたくさん積むことができるので、パソコンの動作が快適になります。

うちのお客さんでも、これまで5年間使ってきたパソコンをWindows7に入れ替えるということで相談を受けました。

5年といえば、そろそろハードディスクが突然クラッシュ 👿 してもおかしくない時期なんで、丁度いいタイミングなのかもしれません。

パソコンがある日突然動かなくなったという話はよくあることなんで、皆さんもくれぐれもバックアップはしっかりとやっときましょうね!

ハードディスクの寿命は意外と短いんですよ。
もちろん、使用状況によりますが、買ってから3年くらいでクラッシュなんてこともありますからね!

そして、パソコンの入れ替えとは別にエクセルに関する相談もいただきました。

突然、エクセルのファイルが開かなくなったというのです。

話を聞くと、パソコン内に保存しているエクセルファイルではなく、社内で他の人と共有するために、ネットワーク上に置いてあるエクセルファイルが開かないとのことでした。

それをコピーして、自分のパソコン内に保存してからだと開くそうです。

そこで、調べてみると、こんなページを見つけました。

http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2011/07/01/3438668.aspx

つまりは、自動更新機能というのがあり、Microsoftから機能向上のプログラムが自動的に送られてきて、それを適応しているのですが、その中に、ファイルを開くときにファイルが安全かどうかを調べる機能が入っていて、それがネットワーク経由のファイルだと開くのに異様に時間がかかるということだそうです。
そして、その症状が出るのはエクセル2003だけだそうです。

もし、同じような症状が出ているようでしたら、これに当てはまっているのかもしれません。

その場合は、パソコン内にコピーしてから開くか、エクセルのバージョンを2007か2010にしてくださいとのことです。

とはいうものの、Officeのソフトって高いですもんねぇ・・・・。

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