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ディレクター日記

362011

ウォークラリーin久米田

今日は岸和田青年会議所の行事で、自分が生まれ育った岸和田市久米田地区の歴史を学びながら街を歩いて回るウォークラリーに参加してきました。

黄色いジャケットを着たのがボランティアガイドさんで、久米田の街をあちこち案内してもらったんですが、慣れ親しんだ街でも、何も知らないもんですよねぇ。

通ったこともない細い路地に入り、存在すら知らなかったお寺に行き・・・・・・、
まさに我がまち再発見です!

そして、中学生の頃には、学校の体育やクラブ活動で何百回と通った久米田寺&久米田池。
ここにも全く知らなかったとんでもないことが・・・・・・!!!

正式な名前は、龍臥山隆池院というそうです。看板では見たことがありましたが・・・・。

この池と寺は、行基菩薩がつくったということは有名なので、もちろん地元民として知っていましたが、久米田池はため池としては大阪府下で一番広いんだそうです。

そして衝撃的な真実が・・・・・!

野球部の練習で冬の日は、この写真に写っている靖霊殿の周辺で腕立てや腹筋をしていたのですが、実はこの中に西遊記で有名な唐僧玄奘三蔵法師の霊骨の一部が祀られているんですって!!!!
岸和田市役所のホームページにもありました)

久米田に生まれ育って36年目の衝撃的真実です!

なんでも、戦争で日本軍が中国に侵攻し、その際に日本軍が三蔵法師の棺を偶然見つけたそうなんですが、その時に、日本に持ち帰るのではなく、中国側に引き渡したそうで、その行為にこたえて霊骨の一部が日本に贈られたそうで、それが巡り巡って久米田寺に納められたそうな。

聞いてみるとこんな身近なところにも興味深い歴史があるんですねぇ。

いやぁ、しかし歩きました。万歩計をつけてた人によると、1万4千歩らしいです。。。。。。

さぁ、お風呂にゆっくりつかって疲れを癒そぉっと。

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