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ディレクター日記

7182017

白に見えるか黒に見えるか

姫路城

今日は、物の見え方は見る人次第であり、見る角度次第なんだねぇっていうお話です。

世界遺産の姫路城。
その見た目の白さから別名白鷺城とも呼ばれる日本に5つしかない国宝のお城の一つです。

建てられた当時のまま、現存する天守の風格は、やはり別格のものでした。
さすが、国宝です。

その姫路城ですが、遠くから眺めれば、白全体が真っ白に見えます。

しかし、

その瓦を近くで見ると、やっぱり瓦は黒い色をしています。

姫路城の瓦

瓦の周りに白い漆喰が塗られており、これが遠くから見ると真っ白に見えるんですね。
でも、白と黒の面積で言えば、黒の方が広いんです。

でも、遠くから見ると白く見える。

純粋に見える人でも、近づいてその中身を知ると、意外と黒い部分も持ってるのと同じですね(#^.^#)

見せ方によって、白でも黒でも見えてしまう。

ホームページで会社の情報を発信する際にも、切り取りようによっては、どうとでもなる。

でも、その本質はしっかりと伝えないと本当のことは伝わらないということですね。

石垣

頑丈な石垣が幾重にも張り巡らされ、侵入者の行くてを阻んでいることで、城が守られているように、うわべだけではなくて、目立たなくても、そういった本質を伝えることができるホームページをつくっていかないといけないということですね。

うん。いいこと言う。(#^.^#)

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