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ディレクター日記

3122017

岸和田を思う気持ちが集まると・・・

3月5日(日)所属していますkcpという岸和田をよりよいまちにすべく市民が集まった岸和田シティプロモーション推進協議会(kcp)の初めての主催事業「Kishiwada-X」が開催されました。

昨年秋頃から企画を進め、先日実施へと至ったこの事業。
そもそも、様々な団体で色んな活動をしているのをぎゅっと集めれば、何かできるんじゃないか!ということでできたこの団体。
岸和田市から補助金をもらったり、どこか大手のスポンサーがいる訳ではないので、基本的にお金はありません。
会員の会費だけが活動資金なので、事業費はほぼ0円。

しかし、そんなことでめげる岸和田人ではありません。

まず、メンバーのつてから、Gスケートさんという世界チャンピオン安床兄弟を要するスケート集団を呼んでくることを決め、150万円ほどになるであろう事業資金は、協賛金を募って賄うこととし、明らかな目途がある訳でもない状況でスタートしました。

ですが、まちを思う人々の力はすごいもので、あっという間に事業資金分の協賛金が集まり、岸和田周辺の40店舗ものブース出展者が集まり、あれよあれよという間に、先日の本番となりました。

すごい!本気でやったら何でもできる!ということを身をもって体験させてもらました。

で、肝心の本番ですが、なんと3000人を超える来場者で、大大大盛況となりました。

世界トップクラスのスケーターが見せる技に、歓喜の声が上がり、会場は興奮状態!

これまで、岸和田青年会議所(JC)で数年間活動をまちづくり、ひとづくりの活動をしてきました。
JCではよくいう言葉ですが、『本当のJCは(40歳の)卒業してからが本番』というのがあります。

JCで基本的なことを学び、そして失敗しながらもいろんなチャレンジをして経験を積み、やがえ40歳で卒業してからこれまで経験してきたものをどこでその力を生かすのか!
それが一番大事だということですが、それが見えてきた気がします。

素晴らしい人たちが集まるこの会で、微力ではありますが、お役に立てることを少しずつ実践していきたいと思います。

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