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ディレクター日記

9212011

心に響く小さな5つの物語2

先日もお伝えしましたが、青年会議所の活動で、お好み焼き千房の中井社長のセミナーを企画・運営しました。

中井社長は、お好み焼きチェーンを一代で築かれた実績もさることながら、道頓堀商店会の会長を務められる等、地域活性化に尽力されていたり、非行少年を採用し、立派な社会人へと育て上げる等、人材育成に尽力されたりと、様々な方面でご活躍されている方でして、講演の中身もとても興味深いものでした。

その講演の中で、紹介されていた本があります。

「心に響く小さな5つの物語」という本の中にある1つのお話です。

この本は、その名の通り、心に響く5つの話を紹介しているんですが、このブログでも、1年前に紹介させてもらいました。

そのうちの1つの話を電車で読んでいて、声を押し殺して1人で涙を我慢したことを書いたんですが、まさにその話を紹介していました。

その話は、先生と生徒の心温まるお話なんですが、その他には、大リーガーのイチロー選手の小学生時代の文集が掲載されていて、その文集の中で、何のためにプロ野球の選手になるのか、どうやったらなれるのかといったことを書いていて、小学生の頃から明確にプロ野球選手になることを頭の中に描いていたことが紹介されています。

そういった素晴らしい本なんですが、その第二弾が発売されたので、そちらもamazon で購入して読みました。

今回も素晴らしい内容の物語が紹介されていたのですが、その中で印象に残った言葉を文字に書いてみました。

「感動は人を変える。笑いは人を潤す。夢は人を豊かにする。」

今回は、この言葉がまっすぐ心に響きました。
それは、最近こういったことを実感しているからなんだと思います。

中井社長もそうですが、素晴らしい方のお話を聞いたり読んだりすることで、自分の行動が変わってきて、何でも積極的に取り組みようになったからです。

前向きな姿勢になると、何だか楽しくなってきて、そして、次へ進みたくなるんですよね。
まさにこの言葉の通りだと思います。

そして、そのもともとのきっかけを作ってくれた1つが、いつもお世話になっているテクノデータハウスさんの森田社長から紹介してもらった「致知」という月刊誌です。

人間学を学ぶ月刊誌ということで、心に響く良い話が満載の雑誌なんですが、読むと心に栄養を与えているように感じる不思議な雑誌で、本当におすすめです。

こんな素晴らしい雑誌との出会いをいただいた森田社長に感謝・感謝です。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

人間学を学ぶ月刊誌『致知』

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