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ディレクター日記

6202011

お好み焼き屋日本一の社長さん

今日はとっても貴重な経験をさせていただきました。

少し仕事とは離れてしまうのですが、青年会議所の活動で、今年は少々役をいただいておりまして、9月10日に箕面市で開催しますビジネスセミナーの企画をさせていただいております。

そこで、講師をお願いすることになったのが、お好み焼き「千房」の中井社長さまです。

ということで、本日、なんばにあります本社へごあいさつと打ち合わせに伺ったのですが、その前に千日前本店に寄って千房さんのお好み焼きを初体験させていただきました。

(あっ、写真撮るの忘れてた・・・・)もちろん、おいしかったですよ!
店長さんも、もの凄く爽やかで気持ちよくお昼ご飯をいただきました。

で、本社へ移動し社長とご対面です。

その前に、中井社長に講師をお願いすることにした経緯をお話しますと、社長の名前が挙がった際に、講演テープと著書『できるやんか!』を購入させていただき、その内容がぜひ生で聴いてみたいと思え、また、考えていた今回のテーマにぴったりだったからでした。

中井社長がどんな方か・・・ですが、中学校を卒業後、大阪に丁稚奉公に出て、その後コックの修行を経て、お好み焼き店を開店し、今では60店舗を超えるチェーン店を経営するまでになられました。

もちろん、そこまで成功したことが凄いっていう話ではありません。

何が凄いって、不良少年を雇って更生させたり、修学旅行生に道頓堀の公衆トイレを掃除させたり、道頓堀商店会の会長になって地域活性化に尽力したり・・・・・・とまぁ、色んなことが本には書かれてあります。

そして今も、刑務所内にて面接・採用した仮釈放中の元受刑者の方が2名働かれており、その2年間を、関西テレビのニュース番組アンカーで追跡取材していたそうです。

その方々は昨年正社員となっており、また、近々刑期を終えるとのことで、来月にもまた放送があるとのことでした。

そんな素晴らしい社長とお会いしてきた訳ですが、こちらから趣旨説明をさせてもらう際に、そんなことを考えると緊張してしまい、上手く話すことが出来ませんでした。

ですが、色々な話をしてくださり、その間も包み込まれるようなオーラに感動させられっぱなしでした。

そして、持って行った本にサインしていただき、また、社員さんやアルバイトさん全員に給料袋の中に入れている、社長直筆のメッセージカードの最新版もいただいてきました。

このメッセージカードは、書き始めてからもう20年以上になり、こちらが293号になるそうです。

9月10日の本番に向けて、頑張らねば!

よければ、みなさんもお越しくださいね!

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