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ディレクター日記

3182009

ものづくりって素敵

昨日は、オニオン・ウェブをかわいがってくれているテクノデータハウス森田社長が主催する『自立する工務店の会』で、発足後第一回目の勉強会が阪南市で行われ、出席させていただきました。

関東からビルダーナースさんという工務店のコンサルをされている方を招いての勉強会です。
ホームページやブログで情報を発信するための考え方などが聞けて、私も大変勉強になりました。

その他にも住宅関係の仕事に携わる方が多く出席されており、住宅関係ではないのは、私だけでしたが、工務店さんのホームページ作成の案件も多く、お客さんを知ることは重要なことなので、とっても有意義な勉強会でした。

そしてそんな中、テクノデータハウスさんのホームページの事例を紹介するのに、皆さんの前で話させてもらったんです。

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普段、大勢の前で話す機会なんて全然ないので、ちょっと話しただけなんですが、すごく緊張しましたね。
でも、皆さん内容は興味を持って聞いていただけたみたいで、ホッとしました。

そして、勉強会の後は、焼鳥屋さんで懇親会です。

そこでもいっぱい刺激を受けてきました。

特に交野市で大工をされている日伸建設の小西さんには、色々な話を伺いました。

ホームページ制作と家づくりって、全然違うものですが、ものづくりという意味では共通することも多く、お客さんに喜んでもらうために仕事をしている点でも話しが合うんです。

家づくりはホームページの何十倍のお金がかかりますし、そのお金は個人が一生懸命貯めたお金ですし、一生に一回その大金をかけて人生最大の勝負をすることでもあります。

そんなお客さんの気持ちを考えたら、一切仕事には妥協はできませんし、お客さんに喜んでもらうためなら、お金にならないことでも、手間をおしまないと言うんです。
だから、これまで建ててこられたお客さんからは尋常じゃないくらい喜ばれますし、家族のように接しているそうです。

これぞ、職人だと思いましたね。ものづくりの真髄とでも言えるような考え方ですよね。

でも、若い人がなかなか育たないことが悩みの種だそうで、“手間=お金”と考えてしまう現代人には、その考え方についていけないのか、辞めていく人が多いらしいです。

でも、そういう仕事を10年20年と続けていくうちに、他にはまねできない、その人にしかできない仕事ができるようになるともおっしゃっていました。

話しを聞いていて、これまでの自分が恥ずかしくなるような思いでしたね。
業種は違いますが、仕事をするということ、そして生きるということを教わった気がしました。

小西さん、昨日はありがとうございました。またお話聞かせてくださいね。

そして、森田社長。記念すべき第一回目の勉強会は大成功ですね。お疲れ様でした。

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