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ホームページ制作について

3102009

物を売るための戦略

最近ネットショップを構築したこともあり、物を売るには何が必要なのかをよく考えます。
おそらく多くのサイトオーナーさんが直面している問題でしょう。

その答えが簡単に出れば誰も苦労はしませんが、そのヒントになるような記事がありましたので、ご紹介します。

第1回「モノが売れない時代に必要な『空気』」 BizPlus
第2回「消費者に『買う理由』を与える3つの要素」 BizPlus

人はどのようにして買うという行動を決断するのか、それをよく熟知することが、ネットでのPRの仕方に役立つと思います。

なぜ、よその店ではなくうちの店を選んでくれたのか。
なぜ、そっちの商品ではなく、こっちの商品を選んだのか。

人それぞれ違った答えを持っているでしょう。意識はしていなくても、そこには何かしらの理由があるもんです。
その理由をあらかじめホームページに用意してあげること。これがポイントになります。

そのお客さんにとって、その商品が、買う価値があるということを説得できなくては、最終的に買うという判断には至りません。

それには、お客さんがまだ気づいていない価値もあることでしょう。潜在的な欲求であったり、何気に不便に感じていることであったり、でもそれに気づいていないお客さんには、まずその問題提起をしてあげることが必要ですよね。

「あっ、そうそう。そういう時困る!」ってな感じですね。

で、そういった問題をこの商品が解決してくれることをしっかりと伝える。そうすれば、そのお客さんにとって、その商品が買う価値のある商品となるんじゃないでしょうか。

これはネットショップで物を売ることだけに限ったことではありません。
例えば、工務店のホームページだとしても、同じです。初めて一戸建てを建てる人にとって、知らない情報は山ほどあります。
それを建てた後に気付いても後の祭りですよね。

新築を建てた後に、シックハウスで困ったり、結露に悩まされたり、はたまた地震によって倒壊する恐れがあったり。
そのような問題にしっかりと取り組んでいることをありのまま説明するだけでも、あるお客さんにとっては、知らない情報であり、知らない価値に気付くことになります。
それが、提供する側にとっては当たり前のことであってもです。当たり前だからあえて言わないのではなくて、当たり前のようにやっているということを説明してはどうでしょう。

多くのことは言わなければ伝わりません。伝わらなければネットから注文や問い合わせがくることもないでしょう。

オニオン・ウェブが考える伝わるホームページとは、そういったことを意味します。

と言いつつ、私の言いたいことは伝わってますでしょうか?

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