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検索エンジンについて

1262010

公取委も問題ないと判断

先日も、Yahoo!の検索エンジンがGoogleへと着実に移行していることをお伝えしましたが、しかし、この移行については、様々な見方があって、日本の検索市場をGoogleが独占する状態になることが問題じゃないかと、楽天が10月に公正取引委員会に申告書を提出していました。

それが、12月1日に公正取引委員会が調査した結果、今のところ問題はないという結果を発表をしました。
しかし、これからも注視していく必要があるとして、情報提供を受け付ける窓口として専用メールアドレスが開設されているようです。

とにもかくにも、Yahoo!のGoogle化は進んでいます。

うちで継続して調査している検索キーワードの順位でも、Yahoo!とGoogleでほとんど同じ順位になってきました。
移行作業完了は間近といった感じなのでしょうか。

ホームページ制作者や運営者としては、Yahoo!とGoogleの違いに悩まなくて済む反面、今までなら2つのメジャーな検索エンジンがあることで、リスクが分散されていましたが、これからは、Googleでの順位ひとつでホームページの運命が決まってしまいます。

Googleに嫌われてしまうことが、とてつもなく重い意味を持つことになる訳です。

でも、まぁこれまでのYahoo!は、毎月のように順位変動が伴う変更があったり、意味もなく突然順位が大幅に下がってしまうことがあったので、それがなくなるだけでも多少なりのストレスから解放されるので、いいのかもしれませんね。

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