標準 特大

HOME » WEBディレクターブログ » 検索エンジンについて » 

検索エンジンについて

242009

IEのシェアが過半数割れする日

今日は、ブラウザの世界シェアの話題です。
日本では、相変わらずInternetExplorerのシェアがダントツに高いのですが、世界的に見ると日に日に減少しているようです。

私の管理しているサイトでのブラウザシェアを確認してみると、IEを使ってアクセスしている方が、9割前後となっています。
IEの中でもバージョン7が昨年末くらいにバージョン6を抜いて半数以上になりました。
次にくるのがFirefoxで、私もFirefoxユーザーですが、全体の3~5%といった感じでしょうか。

ですが、世界的には、IEのシェアが下がり続けているようです。

ブラウザーのシェア、IEの過半数割れは時間の問題か

世界的シェアでは、IEが既に7割を切っているようで、その下がり方は急速ですね。
IE離れが著しいようです。

ホームページを作成していても、他のブラウザでは問題なく表示されているのに、IEだけが表示が崩れるといった状態は結構頻繁に起こります。
特にIE6はそれが顕著ですね。

ホームページを作成する側から言えば、表示の確認をするブラウザは少ない方がよいので、シェアは偏ってもらった方がいいのですが、少なくともIE6は、日本で絶滅してほしいと願っているのは、私だけでしょうか?

と言っても、今でもIEの5.5以前を使っている人も少なくないですが・・・

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。