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いい問い合わせをもらうには

西日本ではこれから台風が接近してくるみたいなので、雨の多い地域では充分警戒ください。
そしてWeb業界でも、数年に一度であろう台風が接近しています。

もちろん台風というのは、Yahoo!とMicrosoftの業務提携で、Yahoo!がMicrosoftのBingという検索エンジンを採用することです。

この台風に吹っ飛ばされないように、地に根をしっかりとはったホームページを運営しないといけませんね。

そんな中、少し前にホームページを作成させていただいたお客さまから1通のメールをいただきました。

「はじめて問い合わせが入りました!ホームページを見て電話してもらえるこの喜びを、ぜひ江川さんに聞いてもらいたい!」という内容です。

私がもらって一番うれしいメールです!
ホームページ作成の仕事をしている一番の喜びでもありますね。

メールをくださいましたお客さま、ご連絡ありがとうございました。
これからも一緒にがんばっていきましょう!また何かあればご連絡ください。

と、ここでいい機会なので、ホームページを見たお客さまからの問い合わせについて少し・・・

ホームページを開設する目的には、商品の販売やサービスの受注、そして問い合わせをもらうことなど、取り扱う商品やサービスによって様々ですよね。

簡単に言うと、高額な商品やサービスほど、ネット上だけで契約成立することは難しく、安価なものほどネットだけで済んでしまいます。

また、金額にかかわらず説明や打ち合わせが必要なサービスも、ネットで完結するのではなく、まずは資料請求やお問い合わせをもらうことが主な目的となります。

では、そのお問い合わせを実際の受注につなげるために、ホームページで出来ることって何でしょう?

もちろん前述したように、ネットで完結することが難しいジャンルであれば、数多く問い合わせいただき、後はその中から実際に契約に結びつくように営業をかけることがポイントになってきます。

しかし、その問い合わせが、的外れなものが多かったり、冷やかしばかりでは、逆に実際の営業に悪影響を与える恐れだってあります。

つまり、ホームページからの問い合わせは、なるべく契約に結びつきやすい内容のものが来るように仕掛けることが重要だということです。

人によっては、中身をしっかりと読んでくれ、ある程度理解し、好感を持った上で、分からない点を聞いてきたり、「詳しく話を聞かせてください」と連絡いただくことも多いですが、中には中身をあまり読まずに問い合わせしてくる人もいます。

そういった面倒臭がりな人にでも最低限のことは理解してもらえるように、「このページだけは読んでおこう」と思わせるようなページを用意し、その商品やサービスが自分が求めているものなのかどうか判断できる情報を提供することが必要となります。

それには、自社の商品やサービス、そして会社そのものを改めて自己分析してみてください。
ホームページを作成する時は、自社を見つめ直すいい機会でもあります。

自社の特徴を十分に理解し、また客観的な視点を持ってセルフプロデュースすることが出来なければ、濃い問い合わせをもらうことはできません。
自分が分かっていないことを人に伝えるなんて出来ないですもんね。

と、今日は自分にも言い聞かせつつ、これからも頑張っていきたいと思います。
オニオン・ウェブにも濃い内容の問い合わせ待ってまーす!

まずはお気軽にお問い合わせください