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ディレクター日記

262017

政治をあきらめない

先日の続きで、杉田水脈さんのお話をご紹介します。

まず、杉田水脈さんをご存じない方に
<前衆議院議員 杉田水脈公式サイト>

西宮市役所の職員から衆議院議員(日本維新の会、次世代の党)になり、その後落選するも、国連の「女子差別撤廃委員会」「人権基本理事会」で、慰安婦の真実をスピーチ。国際社会に向けて日本の汚名を晴らすため、落選後も東奔西走中。

というなかなかできない活動をされている方です。

金子市議会議員の話を受けて、ご自身が西宮市役所で改革に携わってきた実体験から、本当に必要だと思ったことは、どんなに反対を受けてもやり抜くことが必要だと力強くおっしゃられていました。

そして、『そいういった骨があって、真剣に市政に取り組む議員を有権者は選んでほしい。必ず選挙に行ってほしい。政治をあきらめないで。』と訴えておられました。

政治に無関心な人が日本にはいっぱいいます。私もかつてはそうでした。
ほとんど選挙にも行ったことはなかったのですが、青年会議所に出会い、様々なことを知ることで考え方は変わりました。

『政治に無関心でいられても、無関係でいられる人がいません。』

本当にその通りですね。
一人でも多くの人が関心を持つことが、ちょっとずつでも良い国、良い市になっていくはずです。

その点、海外では市民のチェックが厳しく、議員の活動に対してしっかりと意見を述べるので、議員も緊張感をもって政治をしているという関係が築かれているそうです。

確かに、日本の政治と市民の関係では、あまりできていないことでしょうね。

いまだに、世界2位の経済大国になった中国に対して、第3位の日本がODAを100億円も行っているそうです。

その100億円があれば、様々な問題に使うことができるでしょう。

しかし、さすが杉田水脈さん、心をゆさぶる講演でした。
ぜひとも、次の衆議院選挙では議員に返り咲いて、国のために働いてほしいものです。

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