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ディレクター日記

192017

感動した映画をご紹介

皆さま、お正月休みも終わり、いよいよ2017年が本格的に始まりましたが、どのようなお正月をお過ごしになりましたでしょうか?

私はといいますと、例年通り仕事もしつつではありましたが、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
年末年始でやったことといえば、映画を2本観たことぐらいなのですが、この映画がとても感動的でしたので、ご紹介したいと思います。

まずは『永遠の0』と同じ、百田尚樹原作、岡田准一主演、山崎貴監督で制作された作品『海賊と呼ばれた男』。

海賊と呼ばれた男

さすがのひと言で、熱い思いがこみ上げてくるとても良い作品でした。

激動の時代を信念を貫いて、迫りくるいくつもの困難に打ち勝ち、日本のためになる石油事業をやり通した「出光佐三」の生き様に、深く感動しました。

目の前のことだけにとらわれず、それをなぜやらないといけないのか?
何のためにやるのか?

それをしっかり腹の底に据えて突き進む男の姿に、一人の経営者として、とても感銘を受け、多くのことを学ばせてもらいました。

そして、2作目がお正月に観た『この世界の片隅に』です。

この世界の片隅に

こちらの映画は、広島の呉を舞台にした戦争映画なのですが、ここまでの道のりが普通とは違っていて、もともとは漫画雑誌に連載されていたのですが、それを映画化するのにクラウドファンティングで3600万円もの支援金を獲得して、パイロットフィルムを作成したことから上映に至ったそうです。

内容ですが、戦争中の日常生活を淡々と描いています。本当に淡々と。
私たちが今送っている日常生活と何ら変わらない日常が、あの戦争中にもあって、毎日、ご飯を食べて洗濯をして・・・・という生活があったんだということを実感させられ、その中で生きることがどんなことだったのか思いを巡らせているうちに、自然と涙が止まらなくなります。

生きるということは、どういうことなんだろうか?とシンプルに考えさせられた作品で、変に考えすぎることなく、まっすぐ生きればいいんだと心から考えさせられました。

この2作はとってもおススメです。ぜひ劇場で観てみてください!

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