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ディレクター日記

2102014

笑顔、うなずき、天国言葉

この数年で僕の人生観はかなり変わりました。

そのきっかけは、ホームページ制作の仕事を始めてすぐに岸和田青年会議所に入り、様々な人と出会い、様々な考えや価値観を知り、見識を広めることができたことです。

実際に出会った人物に影響を受けたことも多いのですが、中でも、これまで40年近く生きてきて染み付いた考え方を根底から覆すような出会いだったのが、まずは、中村文昭さんです。

以前にも紹介させてもらいましたが、年間300回以上の講演をされ、日本中の人々の心にある“やる気スイッチ”を押して回ってる人です。

中村さんの講演の中での代表的な言葉が、「返事は0.2秒」「頼まれごとは試されごと」です。

人に何かを頼まれたら、それは試されていると思って、予想以上の応えを返しなさい。それを繰り返していれば、人生が開ける。という教えです。

完全に目からうろこでした!

そして最近、本を読んだりYoutubeで動画で話を聞いているのが、斉藤一人さんです。

この方は、知っている方も多いかと思いますが、サプリメント等を販売する銀座まるかんという会社の創設者で、納税額日本一に輝く日本屈指の経営者です。

単に商売上手な人ではなく、言霊を大事にし、生き方を説いておられるんですが、この二人のおっしゃってることが、本当によく似てるんです。
というより、ほぼ一緒!

言い方は全然違うんですが、本質は全く同じだと思います。

例えば、さっき出てきた「返事は0.2秒」ですが、斉藤一人さんの話の中では「指導される力」という言葉で出てきます。

言われたことはつべこべ言わずに受け入れろ!ということですね。

そして、中村さんのCDでは、「自分で自分の機嫌をとる」という話が出てきます。
斎藤一人さんの話の中では、「笑顔、うなずき、天国言葉」という成功の法則として出てきます。

不機嫌な顔をしていると周りが迷惑だ。強がってでもいいから、”大丈夫、大丈夫とか、次はできる”とかの天国言葉を口癖にして前向きに生きなさい。と説いておられます。

その一人さんの著書にある言葉に頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けました。

『それは、何かやるときには、何が何でもやる。でも、何かというとやめることばかり考えながらやってる人がいる。
なかには、やる前から、こんなこと言われたらどうしよう?ってやる前からやらない。』というくだりです。

これを読んだ時、正しく自分の事だと思いました。
あれこれ考えて、結局やらないことを選んでしまう。

そうではなくて、とりあえずやってみる!
ダメだったらやり方を変えて、またやってみる!

「笑顔、うなづき、天国言葉」
“ついてる!うれしい!大丈夫!”といった天国言葉を口癖にして、前向きにこれからの人生突っ走っていきたいと思わせていただきました!

僕の周りには、これをとっくに実践している人がたくさんいます。

おそらく、遅れをとっているのでしょう!
でも、昨日の自分を超えて、今日の自分が成長していれば、それでOK!

それに気付けてラッキー!ついてる!ついてる!

僕の周りにいる人は、もし僕が、後ろ向きな地獄言葉を言っていたら、「おい!それ地獄言葉やぞ!」と注意してくださいね!

また、感銘を受けた言葉など、このホームページで紹介させてもらいます。

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