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ディレクター日記

12212013

農業について考えてみた


またまた録画しているカンブリア宮殿がたんまり溜まってしまった。

雪の舞った今日、見たのが8月に放送された千葉の「和郷園」。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20130801.html

農業の危機が叫ばれ、一軒の農家の収入が400万円を切るなかで、ここに所属する農家の平均年収は、驚きの4000万円!

様々な農家が集まって、グループの年商は60億円。
食材の加工工場からレストランの経営まで、農家が主体となってビジネスを生み出しています!

きっかけは、ゴボウを折ってスーパーに納めたら、3倍の値段で売れたことだそうで、今ではカット工場、冷凍工場で加工してから納品しているんだとか。

これを見て思ったんですが、味も安全性にも問題がないが、形が悪いという理由で出荷できない野菜が結構ありますが、カットしてから出荷すれば、そんなロスもないので、作る側、売る側、食べる側、全てにとってハッピーな仕組みですよね!

しかし、こんな農家集団があるとは、全然知りませんでした。

TPPで日本の農業が壊滅的な打撃を受けるなんてことが言われてますが、日本の農業は世界に誇れる成長産業になる可能性を持っているとが確信できた番組でした!

やっぱり日本の物作りは素晴らしい!

「ニーズのあるものを作って売る」という、いたってシンプルなことを農業で実現した事例ですが、全くジャンルの違う話でも、何かホームページ作成の仕事にも大いに参考になると思いました!

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