標準 特大

HOME » WEBディレクターブログ » ディレクター日記 » 

ディレクター日記

1152013

心に沁(し)みるお話

先日、僕の所属する青年会議所の集まりで、とっても心を打たれる講演を聞いてきました。

お話を聞かせてくれたのは、安里繁信氏で、この方は2009年に当時4万人以上の全国の青年会議所をとりまとめる日本青年会議所の会頭を務められた方で、沖縄でトラックの運転手から始め、30歳で沖縄青年会議所の理事長になり、会社も飛躍的に拡大。数十億円の売り上げを誇る会社へと成長させた人物です。

2010年にも岸和田へお招きし、講演していただいたのですが、とっても心を揺さぶる熱い話を聞かせてくれます。

話の大筋は、会社は経営者の器以上には大きくならない。
自分を磨いて人間として成長し、器を大きくすることで素晴らしい人生を歩みなさい。
というものです。

話の中で、今の現状をしっかりと見つめ、自分を律し、本質を見極めて、大きな展望を持って進みなさい。しかし、それは自分の歩幅でいいと説いておられました。

そして、青年会議所というところは、決してこの会が全てではなく、この場を通して、社会を勉強し、利用するところであること。
この会では多くの人脈ができるが、そこには、良いサンプルと悪いサンプルがあるので、冷静にしっかりと判断して、そのことも勉強しなさい。

また、学ぶ機会が多く、様々なジャンルの知識が増え、経験することができる。
それらは全部食いなさい。食って食って食い切ってから自分なりに判断しなさい。

大きな魚は大きな海にしか存在しない。
なので、自分を大きくしたければ、大きな海に出なさい。とおっしゃっていました。

このお話を聞かせていただき、最近特に、日常に流され、惰性で生きているような気がしていました。

このままではいけない。このままでは先に進めない。
ということを教えていただきました。

新しいことに挑戦すること!
その気持ちは常に持っていないと成長していけませんよね。

さぁ、これまでの実績を元に、さらなる発展を目指して、頑張りますよっ!

コメント

心に沁(し)みるお話” への1件のコメント

  1. ・・・・追加。

    さらに話の中では、自分の置かれている状況を冷静に判断することの大切さを訴えられていました。

    人は肩書きに弱く、また流されやすいものです。
    今ある状態を疑ってかかり、「本当にこれでいいのか?」ということを常に自分に問いかけることが重要であると痛感させられました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA