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ホームページ制作について

1232009

感情を刺激するストーリー

とうとう今年も、あと1か月を切っちゃいましたね。いや~今年は早かった~。
1年半前にオニオン・ウェブを立ち上げて、2年目の今年は、色んな人に支えられて、何とか順調に歩むことができました。本当に感謝、感謝です。

今日は、ホームページに必要なストーリーについて。

「永谷園生姜部」のストーリー

私は知らなかったのですが、生姜を使った商品がヒットしてるんですね。そのヒット商品を生んでいる永谷園の部活動「生姜部」のサイトが話題になっているそうです。

そのサイトには、日々の活動をアップしているブログがあり、生姜部の歌が聞け、生姜を使ったレシピが数多く紹介されています。
また、試験農場で、部員の方々が実際に育てた生姜を、おいしくいただいている様子なんかもブログにアップされています。

店頭に並んでいる商品を見ても、それを作っている会社の社員さんたちが、どのようなことを考え、どういう思いでその商品をつくったのかは、知る機会すらほとんどありません。

このサイトのように、歌をつくってみたり、被りものをつけたりと遊び心が大いにあって面白いですし、部員の方々が全面に出てきて、ありのままの姿をさらけ出しているのが、人間味があふれていて、とても親近感がわきます。

そういったその商品の背景にある人やストーリーを発信していくことは、大きなイメージアップにつながります。

表っ面をきれいにまとめたホームページではなくて、こういった一歩踏み込んだ内容を発信するように心がけていきたいですね!

コメント

  1. ドキンちゃん より:

    生姜部に負けないようにうちも頑張りたいと思います!

    そもそもネーミングが可愛いですね。

    生姜部って…。

  2. オニオン・ウェブ 江川 より:

    大丈夫、負けてませんよー!

    いつも拝見して、刺激を受けてますよー!

  3. うちも生姜部に負けないように頑張ります。

    お客さんから「見てるよ」と言われることが多くなりました。

    「見てるよ」の言葉は張り合いになりますね。

    ブログは間接的なラブレターかな。

  4. ブログはラブレターですか。
    えらいロマンチックなこと言いますねぇ!

    女の人は見られてキレイになると言いますけど、ブログは見られることで、より中身のある充実したものになりますよね。